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THE POLICE LIVE
THE POLICEの復活公演(録画)がWOWOWで放送され、今見終わりました。もう2度と見る機会はないだろうと、東京ドームへ足を運ぼうか迷ったあげく、開始時間など考慮して、結局行く事を諦めてしまった私でした。
3人の風貌は夏にやった“LIVE EARTH”で見ていましたので驚きはしませんでしたが、やはり何度見ても歳をとったなぁ~という印象です。しかし、スティングはどう見ても体を鍛えているし、少しキーが苦しそうだなという場面もありましたが、声はすごく出ていましたし、ステュのドラムも往年のキレがそのままだったし、POLICEの象徴となっているアンディの特徴的なギターも、お茶目なところも健在でとてもうれしくなりました。さすがにアンディは他の2人より年上なので、手のアップで映し出される小皺には年季が感じられました。オーディエンスも少々年配気味でした(笑)。
演奏ですが、基本的にトライアングルでやっていました。現役の中盤くらいからはシンセが入ってた曲が多く、どうやってトライアングルで演奏するのだろうと思っていたのですが、アレンジ違いもまたいいものでした。原曲とはだいぶ印象が違っていた曲もありましたが、これは何の曲だろうと前奏部分で想像するのも楽しかったです。初期の曲はかなり原曲に忠実だったと思います。
しかし、大のPOLICEがCDそのままにするわけはありません。例えば「VOICES INSIDE MY HEAD」という曲ですが、CDの中では埋もれてしまっているような目立たない曲でしたが、今回のライヴでは、スティングとアンディのバトルにステュが加わり、3人の息がぴったり融合した最高な1曲になっていました。シンプルな構成でも十分に盛り上げていける技は、さすがだな~と唸らせてくれました。そしてブランクを感じさせる事がないくらい、息がぴったりでした。
あと、POLICEってこんなに大人のミュージック(あえて、音楽とは書かない)だったのだなぁと驚いています。
やっぱ東京ドーム行った方が良かったかも~。ちょっと後悔しています。
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# by haruru_tulip | 2008-02-23 23:02 | 音楽
日本代表 タイ戦
 先日のW杯予選のタイ戦、前半はどうなる事かと思いながら見ていましたが、試合が終わってみれば快勝でした。啓太や阿部、駒野といったオシム時代の固定メンバーに、大久保、山瀬も加わり、着実にアテネ世代へと世代交代していきそうです。
岡田監督は、今はまだ海外組の力が無くても十分と考えているのだと思いますが、今後俊輔や松井などが招集された時、どうなっていくのかな~とドキドキしています。また、山瀬は怪我が多い印象もあるので、ちょっと心配。

 今回の大久保のゴールシーンはちょうど4年前のW杯予選の初戦、オマーン戦の久保のゴールに似ていて、なんとなく当時の事をたくさん思い出してきました。どちらも味方の足に偶然当たったボールが、ゴール前にいい具合に転がって来たところからゴールにつながっています。岡田さんとは反対に、ジーコは海外組を偏重し、コンディションの良し悪し関係なく必ずスタメン起用を続けていました。国内組の反発もあり、チームのムードが最悪の中で迎えたオマーン戦ですが、俊輔がPKを止められてしまい、さらにムードが悪くなり、スコアレスドローで後半ロスタイムを迎えました。その場面で貴重なゴールをあげたのが、途中出場した国内組の久保だったのです。あのゴールがなければ、ドイツ行きもなかったかもしれません。当時同じく国内組であった小笠原とのゴール後の抱擁は、今でも感動でジーンとくるシーンです。
あぁ、懐かしいな~。
 そういえばその後、無断外出事件が発覚し、暢久は代表右サイドバックの座を加地に明け渡す事になりました。今ではその加地にも強力なライバル、内田が出現し、時代の流れを感じます。そして坪井も代表引退を表明しました。アレ、宮本、坪井、暢久の4バック、誰ももう残っていないんですね~。コンフェデはわくわくしたよな~・・・。なんだかさみしい今日この頃です。
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# by haruru_tulip | 2008-02-09 14:22 | サッカー
あの頃ペニー・レインと
 お正月の深夜に、映画「あの頃ペニー・レインと」を放送していたので、ビデオに録って見ました。ビートルズが好きな方ならみんなそうだと思いますが、題名を見て気になってはいたのですが、これまで見るチャンスがなく、今回初めて見たというわけです。
 70年代、ロックバンド『スティルウォーター』のツアーに取材名目で同行し、恋や友情など、様々な経験をする少年ライターの話で、ちょっと切ない物語です。色々調べたところ、バンドは架空のものですが、脚本は、本当に『ローリングストーン誌』の少年ライターだったという監督、キャメロン・クロウとYesとの出会いが基になっているようです。スティルウォーターとの出会いの場面で、Yesの音楽が使われているのはそれだけ監督の思い入れがあるのでしょう。その他にも、当時の音楽が全編にわたり効果的に使われ、少年の姉が家出をするときに少年に託したアナログ盤はThe WhoやLed Zeppelin、Creamなどであったりするし、毎日がお祭りのツアーの場面はもちろん、ファッションなどもあらゆるシーンに当時の雰囲気が感じられ、よく再現されていると思います。当時の音楽や雰囲気が好きな人にはたまらない内容となっています。
 そして、当時絶頂期であり、私の大好きなHumble Pieの名前も出て来たりして驚いたのですが、なんと、ピーター・フランプトンがHumble Pie のマネージャー役で出演したらしいです。‘らしい’というのは、見ていて全く気付かなかったまま、ビデオを消去し、後からその情報を得たからです。Humble Pie を途中脱退しているだけに、映画と切り離してもそれはとても興味深いことでした。どうせならスティーヴ・マリオット役も一緒にいれば良かったのにとか思いましたが。フランプトンは出演だけでなく、スティルウォーター役の俳優に音楽の指導をし、サントラに曲も書き下ろしているそうです。
 というわけで、今度はきちんとフランプトンを確認しないと。そして、願わくは、スティーヴ・マリオットの生涯を描いた作品なんかできればいいのになぁと思いました。
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# by haruru_tulip | 2008-01-13 15:05 | 音楽
予感
 いつもは年賀状を年末年始の連休の頭くらいから作り始め、ひどい時は、天皇杯の決勝を横目に作る私が、今年は例年になく早く手を付け、昨日完成し、今日全て投函できました。しかも、いつもは年賀状の素材データの入った本を購入しているのに(自分自身素材屋のくせに)、今年に限っては一から作ったのです。ねずみのイラストも入れて、とても頑張りました。にも係わらず、早く仕上がって安心していました。
 しかし、運命とは誠に恐ろしいのでした。本当なら今日が仕事納めで、3時半に終業となり、明日からは楽しい楽しい9連休に入る予定だったのですが・・・。仕事のトラブルが急遽発生し、今日は通常業務、明日は休日出勤となりました。あ~、私の大事な休日を返してくれ!!しかも謝ってばかりの1日になりそうです。
そして、ふと気付きました。
この休日出勤があるために、今年は早く年賀状が完成したのかもしれない。うん、そうだ。きっとそうだ。
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# by haruru_tulip | 2007-12-29 00:07 | 日常
3位決定戦
 クラブW杯、浦和レッズはPK戦を征し、3位となりました。PK戦は何度見ても心臓に悪いです・・・。ナビスコカップやチャンピオンシップの苦い思い出が頭をよぎりました。
 しかし今日は、90分で決着が付かなくて、ラッキーだったかも分かりません。負けてもおかしくない試合内容でした。結局いつものように、ワシントンに頼るだけだし、失点も両方ともミスからで、なんだかピリっとしない内容で1年が終わりました。でも選手たちがみんなすっきりとした明るい表情だったのを見て、良かったと思います。
 
 これで今年の試合は全部終了し、なんとかHDDレコーダーの残り時間がゼロにならずに済みました。これからたくさんの試合をDVDにダビングしなければならないのですが、いつか見るかもしれないと思って残しておいても、結局見ないケースが多いですよね。本当に悩む作業です・・・。
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# by haruru_tulip | 2007-12-16 22:38 | サッカー